2009年01月06日

インシュレーター導入記 第2段

前回、インシュレーターD−PROPをスピーカーに使い、良い結果が得られ、定着しています。
 

以前は、CDプレーヤー(マランツ SA8260改)に使用していたが、もう一組購入後、CDプレーヤーのD−PROPは撤去。それを補う為、KRYNAから新に発売になったオーディオボードと同じくKRYNAのマグネシウムインシュレーターを併用し、使用していた。

SN3D0034.JPG
  いずれ、D−PROPを導入したいな〜と思っていた矢先、KRYNAから営業電話が(笑)

 「新しいインシュレーターが出来ました。専攻で予約しますか?」等と電話がかかってきた。

 その名は「C−PROP」大きさはD−PROPと同じで、樹脂製とのこと。

 用途はプリアンプに良いとのこと。もっと言うと電源別躯体のプリアンプの部分に(信号系)使用すると良いという。電源トランスのように振動するものや、回転系のCDプレーヤー等はD−PROPが有効とのことだ。

 動くものは、D−PROP(振動を逃がす)
 動かないものは、C−PROP(外からの振動を遮断)

 とのこと。能書きは以上。

 
で、町田のKRYNAに行き、C−PROP3個、D−PROP1個購入。
C−PROPは3個組でもD−PROPの半値以下なのでまぁなんとか買える。

店で聴いたところは、激変というわけでもないような気がするが、(店の音を普段聞いていないので)よくわからない(笑)
 


なぜC−PROPとD−PROPを購入したか?

現在、色々とこっちにハメたり、なんだかんだやって実験中なので、次回その経過報告を行いたいと思う。

posted by 藤瀬 喜樹 at 01:43 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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