2009年01月18日

番外編 ラーメン紀行「松壱家 平塚店」

SN3D0066.JPGローカルな話題になってしまうが、今回は横浜家系ラーメン。本店は藤沢。

家系と言えば吉村家、六角家等が有名だが、この店は壱六家の系列。


太麺、とんこつ、海苔、等横浜家系ラーメンのほぼ共通の構成。
私が仕事帰りに週1〜2回通うお気に入りの店である。
SN3D0064.JPG
平塚駅西口に近く交通の便は良い。駅の繁華街にあるので、車での来店は、あまりお勧めできない。


今まで、行ったことのある家系ラーメンは、吉村家、六角家、たかさご家、横浜家、金八家、矢口家、寺田家等があるが、今まで行ったことのある家系ラーメンの中では自分的にトップクラスである。ここのラーメンは美味しい。


初めて来店し注文するメニューは、味、油、固さはあくまで普通。普通の醤油を注文しないと、店のスタンダードがわからない。

特に、ここのスープはなんともいえないコクがあり、やみつきになる。比較的、六角家に近い傾向だが、六角家に比べると若干あっさりしている印象。
あっさりしすぎても物足りないし、コテコテでもしつこいので、ここのスープは丁度良い。


自分が行った中では普通盛ラーメンでウズラの卵が入っているのも他には無い特徴。
 

自分は醤油しか頼んだことがないが、先日一緒に行った後輩が塩を頼み、少しスープを失敬したが、塩も以上で述べたコクはそのままで、非常に美味しかった。
 

家系と言えば、比較的、コテコテの部類だが、飲んだ後に食べても苦にならない。
 
最初にスープをレンゲですすり、コクのあるスープの味を確認してから、次に麺にスープを絡めて食べ、次に海苔、チャーシュと言う感じに食すのが自分のスタイル。チャーシューもまぁまぁ柔らかく美味しい。最後にスープを飲み干し、完了!!というわけである。

店員の応対も良い。何回か通っていると、「いつも、有り難うございます!!!」等と覚えられている?ようだ。悪い気はしない。


じゃぁ次は、悪い感想。

ただ、スープ、麺共に上記の通り、味は全く問題ないが、若干日によって、スープの味の微妙にバラツキを感じることがある。


もう二点。麺を湯揚げ、湯切りするときに、深ザル、浅ザル(平ザル)があるが、浅ザルの方が、熟練を要し、味的にも麺の湯通りが良いとされている。
よく絞ったおしぼりで練習すると聞く。逆に深ザルは誰にでも出来る反面、湯通りがよくないとも聞く。自分は店をみる上で湯切りの仕方をひとつの判断材料としている。松壱家は、残念ながら、深ザルを使用しているが、スープのおいしさでその辺をカバーしている気がしないでもない。 

あと、価格。普通盛の価格は、吉村家で630円、六角家で確か650円だが、松壱家は750円(最近値上げ)と高い。ただ、他にはないウズラの卵が入っている。

贅沢を言わせてもらえば、以上、自分が思う悪い点。

 
店員の対応良し、味良し、客の入りも多い。平塚地区で数少ない家系では貴重な美味しい店。等トータルでは非常に高いレベルの店だと思う。

会社帰りの夕食代わりに、最高3日連続して行ったが(笑)飽きない味である。
 店のHPもあるので興味のある方はどうぞ。http://www.matsuichiya.com/index.html    
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posted by 藤瀬 喜樹 at 18:12 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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