2009年01月27日

番外編 ラーメン紀行「吉村家」

お口なおしに、今回はオーディオではなく、またラーメン(笑)

横浜西口のモアーズ、タワーレコード、有隣堂を徘徊した後、久しぶりに吉村家に行って来た。

横浜家系ラーメンの総本山「吉村家」。
ここを食べずに家系語れず。
と偉そうなことを言いましたが、有名店なので表現の一つとして、読み流してください。

横浜駅西口から東急ハンズの前を通り、少々歩くが、夜の時間帯だけに、相変わらず並んで混んでいた。
客層は、20〜30代が見た感じ一番多いかな。SN3D0068.JPG

先に食券を買い、列に並ぶ。長椅子が置いてあり、ある一定の人数は座って待てる。順が回ってくると座っている位置を移動し、だんだんと先頭に近づいていく。4〜5人まとめて案内されるので、列は長くても比較的回転は速い。
列の長さにもよるが、待ち時間は長くて20分程度か?。

店員は案内係、客席と厨房に4〜5人ほど。人数は多いがそれぞれの受け持ちをこなしている。

案内される前に、店員が、注文と好みを聞きにくる。「固さ、濃さ、油の多さ」自分は全て普通でラーメンとライスを注文。

今回は3回目。

で、スープをすすり、スープを絡めて麺を食べ、味を確認。久々の吉村家。以前食べたときも、こんな味だったと思い出す。
SN3D0067.JPG
味(スープ)の濃さを他店と比較すると

濃い順に

六角家→松壱家→吉村家という感じか。

自分の感覚だが。

自分の好みは松壱家→六角家→吉村家

という感じ。

私はコテコテ濃いめが好きなのでこのような感じ。
あくまで、まずさ、おいしさではなく、自分の好みの順番であることを断っておきます。

味的にはそこそこレベルが高い。

スープは松壱家と六角家が似たような傾向だが、吉村家は比較的あっさり。
そして若干香ばしい感じのスープ。
あくまでイメージだが、コーヒーに例えると炭焼きコーヒーのような香ばしさで独特の味である。

価格もリーズナブル。
松壱家、六角家と比較すると一番安価で普通ラーメンで630円也。

チャーシューもそこそこのレベルだった。
もちろん麺の湯切りは浅ザル。
 

ひっきりなしに来客あり、回転が速いため、店員の対応は普通かな。
若干、流れ作業に見えなくもないが。

 ライスにはお新香もついている。

総評としては家系の中ではそんなにコテコテでもなく、万民ウケしそうな無難な味なのかなぁ。

最後に、スープを飲み干し、完食!! 久々に家系総本山の味を確認した次第です。

吉村家のHPは下記の通り。興味のある方はどうぞ。http://www.iekei.com/index.html
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posted by 藤瀬 喜樹 at 18:07 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | ラーメン グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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