2009年02月05日

■TANNOY ウエストミンスター

01202008_0318.jpg以前、仕事の外回りの帰りに、現在VLZを貸していただいている方と、新宿のオーディオユニオン中古館に行ったときのこと。

ウエストミンスターは以前より聴いてみたいと思っていたが、秋葉の高級オーディオショップでも置いているところが少なく、聴く機会がなかった。

そこに、あるではないか!!オーディオユニオンに。
すかさず、店員さんにお願いし鳴らしてもらった。

決して良いとはいえない環境ではあるが、アンプもマッキンかどっかのトランジスタ式のプリメインかなんかだったような。

JBLとか、タンノイのアーデンとか聴いた後にウエストミンスターを鳴らしてもらったが、次元が違う!!なんというか、音がフワーっと包み込むように、そよ風が体を覆うようのうな錯覚が得られるほど、スケールが大きい。

音が大きいというのではない。
あくまでスケール。奥行きも出てる。拡がりも出てる。トランジスタのプリメインアンプでだ。
クラシックを聴くには最高だろうな。管球アンプで鳴らしたら、もっと良い音が出そうだなどと、興奮してしまった。

少々、ポップスやジャズにはかったるいかな?と思うが、それも鳴らし手次第であろう。自分は、クラシック主体なので、問題なかろうと勝手に思っている。

新品は500万円近いので無理にせよ、中古なら買えない金額でもない。
確か、オーディオユニオンに置いてあったウエストミンスターは140万位だったような。

将来欲しいなと思った訳である。

オーディオユニオンでのスピーカーの配置は、どちらかというと横長配置。ステレオサウンドでは横長配置の方が良い結果が出ているとの文章が掲載されていたことが頭をかすめた。

我が家での配置はどうか?等、買ってもいないのに先走り、帰宅後、スケールを持ち出してカタログの寸法を見ながら計ってしまう始末。

我が家のリビングは、ほぼ正方形なので、横長も縦長もないが、どちらかというと縦長配置になろうか。

うーんなんとかなりそうだ。等と空想の自己満足。

部屋のエアボリュームはなんとか許容範囲か?ダイニングリビングで16.7畳、およそ16.7畳分の吹き抜けの天井高が5.5m、奥のチャンバーを兼ねた部屋で6.5畳、対面式キッチンで5.7畳、我が家は構造的に1階全てが一体となったリビングのようなものなので、スペース的には受入は可能だが、エアボリューム的には大丈夫かなぁ?

理想は30畳以上の広さがあればなぁと。

いくら考えても部屋の広さはどうにもならないが・・・・。

以上、空想の先走りである。 雑誌やいろんな批評を読むと、個性が強く、鳴らすには難しい部類に入ると言っているが、うーん挑戦してみたい。

まだまだ、高額なものなので、いろんなところで試聴を重ね、勉強の上、将来実現したいと思っている。

知人からの「VLZ、返してくれ」この一言に怯えながら(笑)
タンノイの詳細は↓
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/prestige/index.html
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posted by 藤瀬 喜樹 at 19:00 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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