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ここ数年、自分が努める会社で協賛しており、チケットを頂ける関係上、毎年聴きに行っている。
第一段として、「第187回 毎日ゾリステン〜加納悦子リサイタル〜」と題して開催 2008年11月21日(金)会場 みなとみらい小ホール出演 加納悦子(メゾ・ゾプラノ)、長尾洋史(ピアノ)曲目 シューベルト:夜の曲、夜と夢、「湖上の美人」からエレンの歌T〜V(アヴェマリア)ウェーベルン:ゲオルゲの詩による歌曲 作品4 他
と、以上の内容であった。 今回、歌物のコンサートは始めてで、オーディオ好きの自分にとって
普段、家のシステムで聴く印象とどのように違うのか興味深いところがあった。音を聞くのでは無く、音楽を聴けと批判を受けそうだが、そのあたりはご容赦してほしい。
席は自由席でもあり、一番前。ピアノから、およそ4〜5m離れた位 置。写真にてどのような位置かは推測してほしい。
実際聴いてみると、以外にもピアノに負けない声量があり、驚かされる。
家での鑑賞では、少々大音量の部類に入るようだ。ホールでの鑑賞の位置によっては、それぞれ印象が違うと思うが、実際に家のシステムで聴くには、どれくらいのボリュームで聴いたら良いか?一つの目安になるので今回は大変有意義なコンサートであった。
みなとみらいの写真はおまけ(当日みなとみらいホールに向かう途中撮影した物








